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中国国際新春書画展

櫻富士  月夜寒老松
櫻富士」                      「月夜寒老

報告が遅くなりましたが、こちらはこの年始、1/23(月)~2/10(金)までやっていた
中国の新春展に出した作品です。
多分中国の旧正月あたり?に合わせての展示のようですね。


今回はICCPS中国遼寧分会会長の紫雲先生のご厚意により
招待作家として展示していただけるとの事だったので
2作品を制作して寄贈しました。

作品の大きさやテーマは自由だったので、
少し前から描きたいと思っていた富士山と雲海に桜を合わせて
新春らしくおめでたい感じ?のものを一つ(左側)と、

水墨画のサブとしての書でなく、書自体も水墨画とからんで
前面に出るようなものを描きたかったので、それがもう一つ
右側のの方です。
(まぁ、まだまだ不出来なところはありますがお許しを。。)


残念ながら今回は現地に行ってないので、実際に展示された物を見る事は出来なかったのですが(^_^;
先日、その中国での様子を写真にいただいたので、
こちらにUPさせていただきます☆

「櫻富士」展示  「月夜寒老松」展示

ちなみに櫻富士のとなりに飾られているのは
我が師匠、嵐酔先生の作品です!
隣に飾られてたとは光栄というか、恐れ多いというか…(^^;


この作品制作もあって昨年末は最後の最後まであたふたとしてました。
そして今年も何だかんだと忙しい年になりそうです。

今のところ作品制作予定として、
・5月に行われる本教室展用の作品:4月半ば締切
・同じく5月に行われるお仲間先生主催の展覧会用:4月半ば締切
・京都展:4月頭提出(7月展示)
・フランス協会展:7月制作(会期8月)
・10月に中国で行われるICCPS国際展覧会用:8月位に制作?

・・・
と、既にあるだけで予定が目白押しです。。
この合間を縫ってまだ描いた事のない課題などもやっていくつもりなんですが…
さて、やり通せるのか?!

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過去のお仕事(筆文字)

今回は仕事の関連で過去に依頼を受けて書いた筆文字でのロゴ紹介をしていきたいと思います。


★2002年12月制作「Silk」
Silk-2体s
こちらはティッシュのロゴの一部に使われたものです。
オリジナルロゴが筆文字っぽいのでそれと合わせて違和感なく続けられるようにとの事でした。


★2003年9月制作「香り」
「香り&かほり」縦4体s  「香り&かおり」横4体s
こちらは仏事(お葬式など)のお返しなどに使われる香りつきハンカチのロゴ依頼。
雰囲気を変えて4書体をひらがなと漢字で制作。
はじめは縦書きの依頼だったが途中で横書きも欲しいとの事と
「かほり」を「かおり」に変更になるなどあった。
この中で先方のイメージに合うものをロゴに使ったと思われる。


★2004年3月制作「天然白爽塩」
天然白爽塩3体s
こちらも、法事等で配る食塩用のラベルシールのロゴだそうです。
間に一応デザイナーの人がいるのでどの書体を使っているかは不明(^^;


★2004年3月制作「本麻糸」
本麻糸-3体s     ふりがな&解説s
こちらは何に使われたかははっきりしてませんが、多分タオルか何かっぽいです。
本麻糸とその横や上下につけるルビと説明文?も一緒に書きました。


★2007年3月制作「ネクサスコート便り」
ネクサスコート便りs
こちらはある会社の社内報のタイトルらしいです。
提案されたイメージが顔真卿風?の書体に似ていたので、ちょっともったりした感じで書きました。


★2008年10月制作「焼のり」
焼のりs
こちらはそのものズバリ!「焼のり」のパッケージロゴみたいです。
既にある「魚沼こしひかり」の筆文字ロゴとセットで販売されるギフト用商品に使われるらしく
並べてセットされた時に違和感の無いような書体でとの依頼でした。


★2011年7月制作「プティ・バール・キアラ」
プティ・バール・キアラ
キアラ名刺  キアラ看板
こちらが一番最近のもの。
東京の荒木町にある南欧風のこじんまりした居酒屋さんのロゴです。
友人からの紹介で依頼を受けて、3案位出してこれが採用されました☆
アルファベットのみだと読めない人がいるのでカタカナをメインで、との事でした。

ちなみにお店の店名の由来は、荒木町を木荒=kIARAとしただけだけど、
イタリア語で光輝くというような意味があると知り、偶然に出会えた素敵な意味に惹かれ、
Chiaraにスペルを変えた…という事らしいです♪

参考にお店HPはこちら↓
プティ・バール・キアラ

実のところ、私もまだ実際には行ってないので、今度機会があったら行くつもりです(^^;
ただ、席はカウンターのみ8席で、大勢では無理なので
しっとり大人に飲みたい時に行きたいですね~♪



こうやって改めて並べてみると、書体はそれぞれて変えたつもりでも
何となく雰囲気は似ていますね。。
もうちょっと色々な書風が書けるようにならないとなので、
まだまだ精進が必要です…(^^;
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